日本の住所を英語(ローマ字)に変換するツール

MUSINSA Global・OliveYoung Global など海外通販サイトの配送先入力用に、日本の住所を英語表記へ変換します。市区町村や町名はふりがなを入力するだけでヘボン式ローマ字に自動変換。すべてブラウザ内で処理され、入力内容が送信されることはありません。

住所を入力

-ken / -fu / -to は付けないシンプル表記が既定です(海外通販ではこれで通じます)

末尾の「市・区」などはふりがなに含めず、右の選択肢で指定 → 例: 新宿区 =「しんじゅく」+ 区(-ku)

「〜町」で終わる町名は 町(-cho / -machi)を選択。読みが不明なら郵便局の郵便番号検索で確認できます

「1丁目2番3号」→「1-2-3」のようにハイフンつなぎでOK

部屋番号は「#201」の形式が伝わりやすい(例: Corpo Hana #305)

変換結果

↑ フォームに入力すると、ここに英語住所が表示されます。

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日本の住所を英語で書く基本ルール

英語表記では、日本語と逆の順番(小さい単位 → 大きい単位)で書くのが原則です。

  • 日本語: 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿 1-2-3 サクラビル201号室
  • 英語: #201 Sakura Bldg., 1-2-3, Nishishinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo, 160-0023, Japan

実際に荷物を届けるのは日本の配達員なので、郵便番号と番地が正確であれば多少表記が揺れても届きます。神経質になりすぎる必要はありません。

よくある間違い

  • 都道府県と市の重複: City 欄に「Shinjuku-ku, Tokyo」と書き、State 欄にも「Tokyo」と書いてしまう → City は市区町村のみ、State は都道府県のみに分けましょう
  • 順番が日本語のまま: 「Tokyo Shinjuku-ku Nishishinjuku 1-2-3」のように大きい単位から書いてしまう → 番地から先に書きます
  • 電話番号の先頭 0 を残す: +81 を付けるときは先頭の 0 を取り除きます(+81-090-… は誤り)
  • 建物名を省略して不在になる: マンション・アパート住まいの場合、部屋番号がないと配達できないことがあります。「#201」のように必ず入れましょう

ふりがな変換の注意点

  • 長音は省略されます(パスポートと同じヘボン式): とうきょう → Tokyo、おおさか → Osaka
  • 「ん」は b・m・p の前で m になります: ぐんま → Gumma、なんば → Namba
  • 「のうえ」「まつうら」のように長音ではない「お+う」「う+う」を含む地名は自動で短縮されてしまうため、変換結果を確認して必要なら手動で直してください(例: まつうら → Matsura と出たら Matsuura に修正)

韓国コスメの個人輸入なら、住所入力のつまずきが特に多い オリーブヤング グローバルの買い方・関税ガイド もあわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 日本の住所を英語で書くときの順番は?

A. 日本語と逆の順番で「建物名・部屋番号 → 番地 → 町名 → 市区町村 → 都道府県 → 郵便番号 → Japan」と書きます。

Q. 都道府県に -ken や -fu は付けるべき?

A. 海外通販の配送先入力では「Tokyo」「Osaka」のようにローマ字のみで問題ありません。付けたい場合は Saitama-ken、Osaka-fu のように書いても届きます。

Q. 電話番号はどう書けばいい?

A. 国番号 +81 を付けて先頭の 0 を取り除きます(090-1234-5678 → +81-90-1234-5678)。国番号欄が別のサイトでは Japan (+81) を選び、残りを入力します。